クワトロフォーリャスとの共演が終わり、寂しい気持ちになっていたら、バンドのメンバーさんたちが「よーしっ」とステージに上がって来てくれました!
ここでまたテンションが急上昇!!\(^o^)/
何度かライブを重ねて来ているバンドのメンバーさん達。
「楽しんでいこう!」とギターの徳間さんの笑顔が、そう言ってました。
ベースの安養さんは、いつものペースでリラックスさせてくれました。
バンド一曲目は
・ねむらない街
この曲について僕らの中で試行錯誤を重ねていました。ミニアルバム『一笑(いちえ)』の時からアレンジが少し変わっています☆どんどん進化させて行きますよ。
サックスの小野さんのセクシーな音が、よりいっそうの眠らない街感を、かもし出してくれます。
ドラムの佐々木さんの刻むリズムと安養さんのベースに乗り、騒がしい街とは関係なく対照的に1人歩いて行く感じ。
太田プロのピアノ、ミサキさんのキーボードが華やかな街の雰囲気、寂しくも弾む音を。
徳間さんのエレキギターは、歌の主人公の気持ちをくんでくれてるような音で。支えてくれてるような、少し悲しいけど優しい音。
ますとしの刻み込むギターとSE-NOの歌とバンドが一つの塊になって出せた『眠らないまち』だった気がします。
SE-NOラスト曲。
・一後一笑(いちごいちえ)
もうこの曲で最後かーと思うと、何度も書いてしまいますが(笑)なんとも言えない寂しさがあったです。
このライブまで本当に色んな事があったし、正直へこんだ時もあった…。
でもやっぱりSE-NOを応援してくれてる皆さんに勇気をもらえて、このステージに立たせてもらえました。
本当にありがとう!!
そして今回、僕らの熱いラブコールに応じてコラボレーションしてくれたウィンドアンサンブル ノイアと四重奏クワトロフォーリャスの皆さん。
新しい音と人に触れられて、またSE-NOの新しい部分を自分たちであらためて発見出来ました。
楽しかった!(;O;)本当にありがとうございました!
今まで全然知らなかった者同士が、なんかの偶然で知り合って、一緒に音楽が出来た事が素晴らしいよ(^O^)/♪
演奏する人や聴いてくれる人が楽しければ、ジャンルなんて関係ないのかもなと思ったりしました。
楽しみにしてた日は終わってしまったけど、
これは終わりじゃなくて始まり。ここからまた始めよう☆(^-^)(^-^)☆
そして、
今回、企画・制作をして頂いたミュージックトレーニングセンターハウラの皆様、イベントに出演していた皆様、バンドのメンバー様、SE-NOのフライヤーを制作してくれた「よしっぱち工房」様、SE-NOスタッフ、
そしてゴールデンウイークにも関わらずSE-NOを観に、聴きに来てくれたお客様☆。
本当にありがとうございました!!これからもSE-NO気持ちを合わせて頑張ります!o(^o^)o(^-^)vこれからもどうか応援よろしくお願いします♪
新しい風につつまれて
悲しみを置いて進んでく
出会った数だけ辛いけどどこに行ったって
また会えるから
SE-NO/一後一笑♪
(ミニアルバム『一笑』(いちより)




